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便 せ ん 製 造 機 |
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| 【 題 名 】 | 「便せん製造機」 | |
| 【最終更新日】 | 98/5/27, (Var.98-5) | |
| 【ソフトウェア種別】 | 完全フリーソフト | |
| 【 転載条件 】 | 自由,商用目的の使用禁止 | |
| 【 改造改変 】 | 自由,個人使用の範囲内 | |
| 【 動作環境 】 | Microsoft Access97 がインストールされている事 | |
| 【 解 凍 】 | ダウンロード後letter.exe のダブルクリックで自動解凍しますが単に解凍するだけで悪さは一切しません |
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| ダウンロード | letter.exe | (619KB) |
| 多数の画像が含まれるので割と大サイズです。 |
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| 【 起 動 】 | letter.mdb のダブルクリックでMs
Accessのデーターベースとして立ち上がり使用可能となります。 |
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| 【 内容説明 】 | 白紙に罫線とワンポイントの絵を配した手書き用の便せんを印刷します。 全く単純でつまらないソフトですが、とても利用価値が有ります。 Accessのおまけの2000以上のクリップアートの中から90あまりの絵を縮小し、すぐ使えるように内蔵してあります。 罫線有無、カラー/白黒を選択可能で罫線付き便せんとして、あるいはワープロで活字印刷する場合の罫線なしのレターヘッド用紙を印刷する事も出来ます。 また左上に住所、メールアドレスなどを記入する事も出来ます。 |
| 見本 | ![]() |
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戻るボタンで戻って下さい
| 注意! | Accessのせいかプリンターのせいかわかりませんが、白黒印刷で余白がゼロに設定されてしまい絵が中心より右にずれて印刷される場合が有ります。 F11を押してデータベース画面を出し |
| 【 操作説明 】 | ◆分類コンボボックスから分野を選びレコード数を限定し、レコード移動ボタンで好みの絵を選びます。 印刷モード、罫線の有無、印刷枚数をコンボボックスから選び印刷ボタンを押せばB5用紙にドラフト印刷の白黒あるいはカラーで指定した枚数だけ印刷されます。 カラー印刷の場合罫線は普通の濃さで印刷されます。 ◆印刷枚数が20枚まではリストから選べますがそれ以上を希望する場合は直接記入して下さい。印刷ボタンを押す前に設定する必要が有ります。 ◆絵を追加する場合、まずどの分類に入れるかを分類ボックスで選んでから「追加」ボタンを押し新規レコードに移動します。 先に題名を記入しなければなりません。 好みの絵をどこかからコピーしてきて、絵の枠内に貼り付ければ完成です。 分類ボックスに無い分類名で記入したい場合は「追加」ボタンで新規レコードに移動し、表示されている分類名の上から直接記入して下さい。 次回からはその分類名がリストに出てきます。 絵の貼付けは分類、題名、記入後最後に行います。題名が空欄のまま貼り付けようとするとエラーになります。 ◆絵を追加する場合はWMF(ウインドメタファイル)の形式がベストで、サイズを変えてもきれいに印刷されます。 BMP,GIFなどの形式では縮小するとあまりきれいになりません。 インターネットで使用されている絵はGIFあるいはJPGですから大幅な縮小をすると絵が汚くなります。 絵の大きさは1.8×1.8cm程度のサイズにして貼り付けた場合ちょうど真ん中に来ます。 枠は最大限巾3.4×高さ2.4cmまでは入るようになっていますがこの場合少し右にずれる形になります。 もしわかれば、「F11」ボタンでデータベース画面を出し、 白黒印刷はフォーム「FS絵」で、カラー印刷はフォーム「FS絵Cplor」のデザインモード画面で変更してください。 ◆サンプルとして入っている絵は全てAccessのおまけとして付いてきた2000以上のWMF形式のクリップアートから拾い出して縮小したものです。 著作権はマイクロソフトに有ります。 この「便せん製造機」はこれらクリップアートを無断使用しておりますが、Access97所有者でなければ使えないソフトであり、ソフト事体フリーソフトなので問題はないと思っております。 ◆どこか他から絵をコピーしてくる場合、そのまま貼り付けてもAccessにはWMFを縮小する機能は無いので、その機能を持っているソフトに貼付け縮小してから改めてコピーし、Accessに戻って貼り付けて下さい。 WordやExcel等を利用すれば縮小出来ますし、付属のクリップアートから選び易いので便利です。 WordやExcelに絵を貼り付けると絵に枠が付きますから、必ず枠を消す操作をしてからAccessに持ってきて下さい。 Windows付属の「Paint」はWMFを貼り付けた場合BNP形式に変換されてしまい、サイズを変えても汚くならないというWMFの長所は失われてしまいますが、あまり大幅なサイズ変更でない場合は利用出来ます。 WMFでも大幅な縮小をした場合画面上では汚く表示されますが、印刷した場合は問題ありません。 ◆分類ボックス左の数字は、開始した直後保存されている絵の総数を表し、分類で選択後はその分類内に保存されている絵の数を表示します。 ◆最後に印刷した絵と印刷モード、罫線の設定状態は記憶され、次回起動時はその設定が再現された状態で開きます。 ◆最初の起動直後に表示されるヘルプは次回からは表示されません。 もう一度見たい時は「便せん製造機」と書かれた黄色のラベルのクリックで開く事が出来ます。 ◆デザインビューにした時、ヘッダー部分の下に白い空白が有りますが、これはフォームビューでは印刷の余白部分が表現出来ないために補っているだけですから無視して下さい。 |
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| 【 Address 欄の編集 】 | ◆左端[Address]ボタンで編集画面が起動します。 ◆便せん右上に3行のアドレス記入欄が有ります。 ◆枠内に入りきらない文字は印刷されません。 ◆記入不要の場合は全ての文字を削除してください。 ◆[鉛筆ボタン]で記入され画面に結果がでます。 ◆印刷文字は9ポイント、MS Pゴシック、黒 です。 ◆独自設定する場合は「F11」ボタンを押してデータベース画面を出し、実際の印刷画面は「FS絵」「FS絵Color」の2つのフォームなので、それぞれをデザイン画面で開いて同じになるように設定変更してください。 故意に別設定にしたい場合は同じにする必要はありません。 |
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| 【 注 意 】 | ◆既存の絵をコピーして他のペインソフト等に移動して修正する、あるいは他の絵を貼り付けて上書き出来ます。 ◆このソフトには絵のサンプルが約90個付属していますが、絵の情報はかなりのメモリーを必要とし、起動直後の状態から90個の絵を全部見た場合、GDIリソースは50%くらいまで低下します。 つまり他のペイントソフトその他システムリソースを大量に消費するソフトと同時起動して大量の絵を読み込むとシステムリソース不足を起こしハングアップする事も有り得ますから注意して下さい。 大量に絵を読み込んだ場合は一度終了後再起動すればシステムリソースは開放されます。 |
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| 【制作の経緯】 | コンピューターが普及しE-Mailやプリントアウトしたものを手紙として送る事が一般的になっていますが、そのためにかえって活字印刷されたものが嫌われる傾向にあり、心のこもらない手紙と解されがちなため、場合によっては手書きの手紙も必要となってきます。 市販の便せんはかなり高く付きますが、折角コンピュータもプリンターも有るのですから白紙に罫線を印刷してオリジナルな便箋を作ってしまえば、ほとんど費用は掛かりません。 インクジェットプリンターでは市販のコピー用紙を使うと一番安く付きますが、B5の場合1枚0.5円で便せんが出来てしまいます(インク代別)。 要するに便箋というものは白紙に罫線を引けば良い訳ですから、私は表計算ソフトExcelで必要な都度印刷して重宝しておりましたが、「YURIのおこづかい帳」を作った際、絵をテーブルに保存しておいて利用する事に慣れたので、この方法を再度利用しAccess用のソフトとして作ってみました。 |
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| 【 付加価値 】 | 子供にオリジナルな便せんを与える、あるいは子供自身に好みの絵を選ばせて印刷すれば、手紙を書く習慣も出来るでしょうし専用オリジナルメモ用紙として使うのも良いでしょう。 もちろん自作の絵、その他クリップアート集などから気に入った絵を取り込んで利用する事も出来ます。 少し慣れた子供なら自分で操作する事も可能でしょう。 |
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【 Ms Access 技術テクニック】 |
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【 動作確認 】 |
ヒュレーレットパッカード製インクジェットプリンターでのみ確認。 他のタイプ、メーカではドラフト印刷があるのか等全く不明ですが、少なくとも普通の濃さでは印刷出来ると思います。 |
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| Flow Chart | Flow Chart と詳細 |
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